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鏡の間では主にシテが面をかける装束のチェックを行います。また、舞台が始まる前に笛方が開始の調べを奏でるのもここです。
この部屋には大きな鏡が備え付けてあることからこの名前がつきました。
なお、ここから舞台に出るときに、シテは小さな声で「おま~く~(お幕)」と声をかけて幕を上げさせるのです。
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