
ダイソンのハンディクリーナーDC16root6を手に入れました。
自分の部屋のちょっとした掃除をするためにハンディクリーナーがほしいな〜
とおもったのがきっかけでした。
値段も品質もピンキリでしょうけどそんなに大げさなものが欲しかったわけじゃないんです。
まずは楽天でランキング上位のクリーナーを調べました。そうして見つかったのがダイソンのハンディクリーナーDC16です。
この製品の難点は稼働時間です。充電するのに3時間かかって、利用できるのは6分間だけ。用途にもよるんでしょうけど、ぱっと聞いた感じでは短いと感じます。
しかし他の点の評価が高かったこと、そして6分は議論のあるところだけど、やはり身の回りのものをちょっと掃除したいときに使う、というそもそもの自分の動機に立ち返りました。じっさい6分で十分です。
ダイソンのDC16にすると決めてもまだ悩みの点が。
それは通常のroot6とmotorhead(モーターヘッド)のどちらにするかということ。
自分の用途は、机の下や家具の隙間にでる埃を気づいたときに掃除したいというものでした。それに部屋はフローリングなので特にソファーやベッドを掃除するつもりはありません。隙間に入りにくいモーターヘッドは邪魔のように思いました。
レビューサイトではモーターヘッドのほうが本体のパワーが上、みたいな意見があってこちらにしようか悩んでいたんですが、ダイソンのサポートセンターに電話で確認したところ「本体性能はどちらも同じ」という回答でした。
そこでダイソンのDC16root6に決めました。じっさい楽天だと送料込みで23000円ちょっとで買えました。
注文して翌日の朝には届いたのでびっくり。充電してさっそく使ってみました。
うん、吸い込みはハンディだけあって期待しすぎないほうがいいと思いますが、普通の掃除機の中ぐらいの威力はありますね。さすがダイソン。普通のハンディクリーナーよりよっぽど強いです。
そして透明のカップの中で吸い込んだゴミがくるくる回っているのは壮観です〜。こんなにゴミあったんか!?と感心します。
ゴミ箱の上でスイッチポンでカップの底が開くので手が汚れません。
良い買い物だったと思います。
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